吉祥寺

【行楽情報】吉祥寺、河内藤園


暖かくなってきて色とりどりな花が目を楽しませてくれますね。

今回はいつものピヨピヨニュースから趣向を変えて、もうそろそろ見ごろをむかえる北九州市の藤の名所「吉祥寺」と「河内藤園」を紹介します。
(2014年4月25日撮影、5月1・6日、11月3・17・25日追記)

休日には東筑軒のかしわめしを持って藤を見にお出かけしてみませんか?

吉祥寺「藤まつり」

吉祥寺は少し小高い場所にあります

まず初めは吉祥寺です。

小高い場所にあるお寺で藤棚までは階段を登ります。
階段を登りきるとすぐに藤棚があり、藤の甘い香りと蜂の羽音で出迎えてくれます。
樹齢100年以上の藤もあり、撮影した2014年4月25日は金曜日の平日でしたが多くの方が見物していました。

今年の藤まつりは2014年4月27日(日曜日)~29日(祝日・火曜日)に行われるそうです。

藤棚の中にはいくつかベンチがあります。

藤棚の下にはいくつかベンチがあり、お弁当を食べながら藤見をしている方もいました。

期間限定の行楽弁当
H26年春夏チラシ_限定商品

最寄りの東筑軒のお店
(八幡売店)

下に垂れている花の下の部分(?)はまだつぼみが多く、満開まではもうちょっとといった感じでした。

藤の甘い香りが漂っています。

この日は運よく猿まわしの大道芸も見ることができました。

吉祥寺に来ていた猿まわしの大道芸。Tシャツがなんとも・・・

八幡西区「吉祥寺藤まつり」紹介ページ

下のリンクに場所等の詳しい情報があります。

河内藤園

次は河内貯水池付近にある藤園に向かいました。

藤園は福岡県北九州市八幡東区、河内貯水池の西側にあります。
河内天然温泉 あじさいの湯を目指すと分かり易い、広い敷地の藤園です。
河内貯水池の周りは歩道が整備されていてサイクリングやランニングを楽しめます。

河内貯水池(2014年5月)

<あじさいの湯リンク>

河内藤園の入園料は藤の見ごろに合わせて300円から1,000円の間で変わります。
筆者が訪れた2014年4月25日(金)はまだまだつぼみばかりで入園料は500円でした。
案内の方にお話を伺ったところ、今年の見ごろは5月3日(土・祝)ぐらいになりそうとの事でした。(5月4日に再度訪れた様子の記事は下の方にあります)

藤園に入園してすぐに3本の道があります。

  1. 右に向かう藤トンネル
  2. 右上に向かう緩い登りの藤トンネル
  3. 正面にまっすぐ登っていく藤棚

河内藤園の藤トンネル

3つの道は小高い位置にある大きな藤棚へと続いています。
この藤棚の下では「お弁当」も食べれるそうです。

期間限定の行楽弁当
H26年春夏チラシ_限定商品

最寄りの東筑軒のお店
(中間営業所・直方うどん店)

トンネルの中や藤棚の下(撮影し忘れてしまいました)から見るとまだまだつぼみばかりでした。

藤棚の下がどんな様子かは実際に行って確認してみてくださいね。

藤園の藤棚

順番が前後しますが、入り口から右手のトンネルを抜けると直径3メートル弱ほどの藤の木のドームが2つ現れます。
このドームは中からも見ることができます。
2つのうち1つはまだ花が咲いていませんでした。

藤園には藤だけではなく色々な花やモミジもたくさんありました。
案内の方にいただいたパンフレットには紅葉で真っ赤に染まった藤園の写真が掲載されていました。

モミジの木もたくさんありました

「河内藤園」で検索するときれいな画像をたくさん見ることができます。
機会があれば満開の様子や秋の紅葉もピヨピヨニュースの行楽情報で紹介したいと思いますのでお楽しみに。

満開の藤のトンネルと藤棚(2014年5月6日追記)

ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日(日)、どうしても満開の藤のトンネルを見たくて再び河内藤園に行ってきた様子をレポートします。
朝8時30分過ぎでしたが駐車場がいっぱいという事で、近くの「あじさいの湯」の駐車場に案内されました。

あじさいの湯の駐車場にて

藤園はすでに入り口から見物の方でいっぱい。

河内藤園入口(2014年5月)

満開でしたので入園料は1,000円です。
一歩中に入ると前回訪れた時とは比べ物にならないほどの絶景が出迎えてくれました。

河内藤園、藤のトンネル01

河内藤園、藤のトンネル02

前回忘れていた藤棚も撮影してきました。藤棚では思い思いに撮影する人、ベンチに座ってゆっくり見物する人などで賑わっています。
筆者もこんなところでかしわめしを食べるとおいしいだろうなと思いながら藤を満喫しました。

河内藤園の藤棚

河内藤園、八重咲きの藤

2時間ほど見学して午前11時ぐらいに外に出てみるとすごい数の人と車の列ができていました。

河内藤園入り口の行列

秋の紅葉(2014年11月17日追記)

2014年11月2日(日)

正午前に河内貯水池へ車を走らせ、河内藤園の紅葉の様子を見てきました。
しかし山肌には緑が多く残っています。
園の入り口には柵があり、受け付けも閉まっています。
まだまだ北九州では紅葉の時期には早すぎるようです。

河内藤園_2014年11月2日Canon EOS 6D (105mm, f/6.3, 1/800 sec, ISO200)

2014年11月16日(日)

午前中に再び足をのばしてみました。
入り口前で様子をうかがうと開園していて紅葉を見物できるようです。

河内藤園_2014年11月16日_01Canon EOS 6D (105mm, f/6.3, 1/125 sec, ISO100)

案内の方に伺うと2・3日前に開園したとの事でした。
この日はまだ緑が多く、入園料は200円でした。
秋の行楽シーズンは春と見物ルートが異なります。
坂道が続くため入り口では杖の貸し出しも行っていました。

赤色に染まるのは一週間ほど先ぐらいでしょうね。
見物の方もまばらです。
でも緑と黄と朱のグラデーションは今しか見れず、季節の移り変わりを感じることができました。

2014年11月25日(月)

この日もお邪魔し、撮影させていただきました。
河内貯水池の周りも紅葉していますが園の中は更に色づいています。

河内藤園_2014年11月24日_01Canon EOS 6D (47mm, f/8, 1/100 sec, ISO160)

見物客も多く入園料は300円でした。

河内藤園_2014年11月24日_02Canon EOS 6D (80mm, f/8, 1/250 sec, ISO160)

河内藤園_2014年11月24日_03Canon EOS 6D (45mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO160)

来週には真っ赤な絨毯が敷き詰められていそうです。

東筑軒では秋冬限定でお弁当をご用意しています。
ご家族で、お友達と秋を感じながら北九州の味を楽しんでみませんか?

2014年秋冬限定商品

最後に

以上、行楽情報でした。

藤を題材に行楽の記事を書いてみましたがいかがでしたか?
興味を持たれた方は(東筑軒のかしわめしと一緒に)お出かけしてみて下さいね。

追記(2014年5月1日)

4月28日(月)からアクセス数が異常に増えていたのでドキドキしながら調べてみると、この藤見物の記事にアクセスが集中していました。(普段の数倍、東筑軒HP開設時から過去最多のアクセス数で5月1日(木)現在もすごい勢いで増え続けています。)
特に河内藤園は今世界中で話題になっている様子で、日本だけでなく海外からのアクセスもあり、注目度の高さを実感しました。
急に思いついた企画、しかもつたない文章でなんとかまとめた記事ですが、GWの計画のお役に立てましたでしょうか?


(2014年4月30日更新)
(2014年5月1日更新)
(2014年5月6日更新)
(2014年11月3日更新)
(2014年11月17日更新)
(2014年11月25日更新)
(2015年11月17日更新:リンク修正)


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