東筑軒の丸天かしわうどん作り方

夏こそ、うどん!!『東筑軒のかしわうどん』の作り方例


熱い時期こそ「うどん」です。

6月も後半に入ってこれからどんどん暑くなってきますね。

夏の麺料理といえば「ざるそば」や「冷やしそうめん」、「中華冷麺」などの冷えた麺類が主流ですが、東筑軒としてはやはり「かしわうどん」を推します。
(最近覚えた単語をもじって「推し麺」と書きたかったのですが、調べてみると結構使われているみたいなのでやめておきました)

東筑軒の「かしわうどん」とは、ざっくり言えば東筑軒独自の味付けを施されたスライス鶏肉入りのうどんです。

最近の新しい東筑軒のうどん店はクーラーのきいたお店が増えましたが、昔ながらの立ち食いうどん店、特に今では折尾駅改修で取り壊しになった折尾うどん店では湯煎の湯気で暑い店内(もちろんクーラーはありません)で汗をかきながら熱いうどんをすすって、なんとなく食べながらダイエットをしているような気分に浸っていました。
食べ終わってお店から出ると熱いはずの外の空気が涼しく感じられて、ダブルで得したような気分でした。
(もちろん脱水症状には十分気を付けていました。無茶な食べ方を推奨しているわけではありませんので自己管理のもと、楽しくかしわうどんを味わって下さい。)

先日、折尾うどん店の最後の営業日の画像を見つけましたのでフェイスブックにアップしました。

2014年6月現在でも真夏に汗をかきながらうどんを食べれる東筑軒のうどん店

暑い時期に熱いものは食べれないっ!!という方は注文していただければ冷たい出汁のかしわうどんをご用意できるお店があります。
ただし出てくるまで時間がかかりますのでご注意を。
詳しくはお店でご確認ください。

冷たい出汁のかしわうどん

上の画像のように氷が入らないお店もありますのでこちらもお店でご確認ください。

全国にお届けします「東筑軒オンラインショップ」

そして、今年から始めた東筑軒オンラインショップの登場によって日本全国に東筑軒の特製増量!かしわ肉入りの北九州の味「かしわうどん」をお届けできるようになりました。

実際に購入して「東筑軒の丸天かしわうどん」作ってみました。

今回はこのオンラインショップで購入できる「東筑軒の丸天かしわうどん」を筆者が実際に自腹で購入し、作ってみた様子をレポートします。

東筑軒のかしわうどん箱東筑軒の丸天かしわうどん

ショップで注文すると段ボールケースに入った状態(クール便)で届きます。
東筑軒の丸天うどんは箱に丸天のシールが貼られています。
自宅で注文して自宅に届く。いい時代になりました。

内容は東筑軒のうどん店で使用しているものと同じうどん玉(5玉)と濃縮出汁(5袋)、うどん店に出している量の約2.5倍に増量されたかしわ肉(5袋)、オンラインショップ用の丸天(5枚)、一味唐辛子(5袋)に作り方が添付されています。

東筑軒の丸天かしわうどん内容

出汁は西日本特有のカツオと昆布出汁の黄金色に透けた出汁です。
関東の方は物足りなく感じるかもしれませんがご安心を、約2.5倍に増量したかしわ肉を加えることで結構濃い味になります。
先に麺だけ茹でてお湯切りをして出汁と別々に作ってもいいのですが撮影の後すぐ食べることにしていたので手短に作っています。
(画像も空腹であせってシャッターを切っている為、多少ブレていますがお許しください。)

まずは濃縮出汁を10倍に薄めて鍋で沸騰させます。

東筑軒のかしわうどん作り方01

次に麺を鍋の出汁に漬けて煮立たせます。

東筑軒のかしわうどん作り方02

この時、丸天も忘れずに一緒に温めます。
(「東筑軒のかしわうどん」を購入した場合は丸天は付きません)

東筑軒のかしわうどん作り方03

ここからがお好みになるのですが、北九州の柔らかいうどんを楽しみたい方は箸で簡単に麺が切れるぐらいまで煮込んでください。

東筑軒のかしわうどん作り方04

煮込み終わったら麺と丸天と出汁をどんぶりに移します。

東筑軒のかしわうどん作り方05

丸天を入れるときは出汁がはねるので気を付けてください。

東筑軒のかしわうどん作り方06

ここで東筑軒特製&増量かしわ肉の登場です。
予め自然解凍しておいてもいいですが、凍ったままどんぶりに入れても出汁の熱で解凍され、ほぐれます。(多少出汁が冷めますが、急いで食べたかったので・・・)

東筑軒のかしわうどん作り方07

最後にネギや

東筑軒のかしわうどん作り方08

とろろ昆布などのお好みの具を付け加えて出来上がりです。
(かまぼこを入れ忘れてしましました)
一味唐辛子は付属のものを一袋全部入れましたがこれもお好みで調節してください。

東筑軒のかしわうどん作り方09

さて自作の「東筑軒の丸天かしわうどん」を食べてみた感想ですが・・・

かしわ肉が多いので出汁が結構濃い味付けになっている上に、とろろ昆布も入れたのでかなり濃くなってしまい、少しお湯を足してしまいました。

でも甘辛いかしわ肉は東筑軒にしかできない味です。
丸天もぷりぷりで歯ごたえがよく、美味しくいただきました。
この後もう一玉作って汗をかきつつも食べてしまいました。

麺を水でしめて冷やし、濃縮出汁は冷水にとかすと涼しく食べれますよ。

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