北九州の夏のイベント2014


夏休みが始まり、いよいよ北九州も夏本番です。
北九州の夏のイベントを観て回り、レポートします。

皆さんも東筑軒の「かしわめし」を持ってお出かけしてみてはいかがですか?
(7月23日更新)

くきのうみ花火の祭典

2014年7月18日(金)は若戸大橋のかかる洞海湾から打ち上げる花火大会「くきのうみ花火の祭典」を見物しに行きました。

  • 開催日時/2014年7月18日(金)20:00~20:40
  • 開催場所/洞海湾、若戸大橋周辺
北九州市のHPによると今年は旧若松市制100周年を記念して、花火発数を例年より1000発増発し、5000発で実施する予定だそうです。

くきのうみ花火の祭典 – 北九州市

初めて花火を撮影することもあり、何日も前から撮影場所を考え、「若松あじさい祭り」でお邪魔した高塔山の展望台からがいいのではないかという考えに至りました。
開始の1時間半前に到着すると既に展望台には三脚がずらりと並んでいました。
絶好の撮影場所だったのです。しかし、既にいい場所はありません。
少し空いていた隙間にお邪魔させてもらい三脚を設置しました。

2014くきのうみ花火の祭典_001(105mm,SS1/5,F11,ISO100)

設置とカメラの設定が終わり待つこと約1時間、撮影の際にちょっと邪魔だな(ゴメンなさい)と思っていた若戸大橋手前にあるビジネスホテルが看板の照明を落としてくれたのです。
(今度旅行するときはぜひ利用させていただきます!)

くきのうみ花火の祭典_002(93mm,SS9.7,F14,ISO100)

ニクい演出に感動しつついよいよ花火大会の始まりです。
後は語るよりも下手ですが画像をご覧ください。

終盤には若戸大橋にナイアガラの滝が流れます。

終わった後は暫く余韻に浸った後、渋滞に巻き込まれながら帰路に着きました。

黒崎祇園山笠

黒崎祇園山笠2014_001

7月19日(土)は黒崎祇園山笠を見物に行きました。
場所はJR黒崎駅を出て正面にある黒崎商店街に入ればすぐです。

黒崎祇園山笠の特徴ですが外観は車輪の付いた山で、前後に一人ずつ、上に2~3人、そして中に太鼓の演奏者が2~3人乗っています。
装飾は勇壮な戦国武将の人形と電飾、水玉と呼ばれる飾りが散りばめられていて煌びやかです。

黒崎祇園山笠_横から

19~20日は中日で、いくつもの人形山笠が黒崎の商店街の中を巡っていました。

黒崎祇園山笠2014_002

そして定位置の交差点に差し掛かると急に太鼓の調子が早くなり、山が斜めに傾きます。

黒崎祇園山笠2014_003

黒崎祇園山笠2014_005

次の瞬間、勢いよく山が回転し始めます!

黒崎祇園山笠2014_005

黒崎祇園山笠2014_006(105mm,SS0.3,F4,ISO50)

山の前後と上に載っている人は手にした提灯を振り回して担ぎ手をあおります。
写真では伝え辛いのでカメラは手持ちだったのですが思い切って露光時間を伸ばして撮影してみました。

黒崎祇園山笠2014_007(67mm,SS2.0,F14,ISO100)

黒崎祇園山笠2014_008(50mm,SS2.0,F22,ISO100)

筆者は商店街の中にある一番賑わっていた三角公園の交差点で撮影していました。
一つの山が移動すると、次の山という具合に次々にやまが回り太鼓や法螺貝の音と相まって段々エキサイトしてきました。

黒崎祇園山笠2014_009

最近はスマートフォンを構えて撮影する光景も珍しくなくなってきましたね。

スマートフォンで黒崎祇園山笠を撮影する浴衣姿の女性(105mm,SS1/30,F4,ISO1600)

黒崎祇園山笠2014_011(50mm,SS1/10,F5.6,ISO400)

黒崎祇園山笠2014_012(67mm,SS1/20,F6.3,ISO1250)

山が回転した後には車輪の跡が残っていました。
筆者が子供の頃は地面がえぐれていましたが、最近はそのような事はない様ですね。

激しく回転した黒崎祇園山笠の車輪の跡

小倉祇園太鼓

小倉祇園太鼓2014_001

7月20日(日)は小倉祇園太鼓を見物に行きました。
この日で夏祭りめぐり連日3日目です。さすがに少し疲れてきています。

しかし筆者は北九州生まれの北九州育ちなのですが、小倉祇園太鼓を観るのは初めてなので楽しみにしていました。

JRで小倉駅まで移動して、祭り会場の小文字通りまでは歩きます。

小倉駅の待ち合わせ場所といえば小倉祇園の銅像の前です。

20日は最終日という事で小倉の街は普段以上に賑わっています。
19時過ぎに小文字通りに到着すると沢山の山車が通りを行き交っていて盛り上がりは最高潮をむかえているようです。

小倉祇園太鼓2014_002

全国でも珍しいといわれる両面打ちの太鼓の音色が心地よく感じます。

小倉祇園太鼓2014_003

ふと小倉城を見上げると真っ赤にライトアップされています。
望遠レンズでよく見ると・・・

真っ赤にライトアップされた小倉城

「俺祭 鷹の祭典」と書かれています。
カチドキレッドに染まっていたのです。
目指せ日本一!!

この後は市役所前の公園の芝生で一休みして帰りました。

あとがき

いかがだったでしょうか?
まだ夏は始まったばかりです。
色々な北九州のイベントを見て回り、追記していきますのでよろしくお願いします。

それと、行楽のお供に「かしわめし」をよろしくお願いします♪


(2014年7月22日更新)
(2014年7月23日更新)


 

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