折尾神楽「大蛇」

2014年「第25回 折尾まつり」開催決定!!折尾神楽を観るチャンスです!!


毎年折尾地区で開催されている「折尾まつり」ですが今年の開催が決定しているようです。開催期間は2014年5月31日(土)~6月1日(日)、場所は折尾西公園(折尾駅から徒歩約5分)です。
今年は折尾駅北口の特設会場で「オイデヨ!!おりお カーニバル」の同時開催も予定されていて、折尾の街はいつも以上に盛り上がりそうです!

折尾まつり」は昨年登場した東筑軒の新商品名の由来である「折尾神楽」を観ることができる機会でもあります(5月31日)。今年はどの演目が披露されるのでしょうか。楽しみですね。

折尾神楽

東筑軒商品「折尾神楽」は要予約商品です。
ご予約は前日17時までに東筑軒各お店の店頭かお電話でお願いいたします。
093-601-2345 (年中無休 8:00~17:00)

折尾まつりのレポートは後日この記事内で更新予定です。

2014年6月3日(火)、この記事内に折尾まつりのレポートを追記しました。

折尾まつりレポート

第25回 折尾まつり

開催場所

折尾西公園

開催日時

2014年5月31日(土) 14:30~21:30
2014年6月 1日(日) 10:30~17:40

オイデヨ!!おりお カーニバル

開催場所

JR折尾駅北口周辺

開催日時

2014年5月31日(土曜日) 14:00~18:00
2014年6月 1日(日曜日) 10:00~17:00

折尾まつりレポート(6月3日追記)

2014年5月31日(土)お昼過ぎから折尾まつりに行ってきましたのでレポートします。お祭りの様子は第25回折尾まつり実行委員会の方に許可をいただいて撮影してきました。

第25回 折尾まつり 看板

この日は真夏日で昼間の催し物の最中、ほとんどの人が会場の木陰に避難していました。
一番のお目当て「折尾神楽」は20時からという事でそれまでの間筆者は日陰から催し物をゆっくり楽しむことにました。
今年は25回目という事で色々と面白い催し物が目白押しです。

第25回 折尾まつり 会場の様子

その中でも黒田官兵衛の生涯を描いた大河ドラマの影響で「黒田24騎武者行列」という催し物が特に目を引きました。

様々な鎧姿の若者が会場内を練り歩く姿は迫力がありました。
御一行様は折尾まつり会場での用事が済むと、JR折尾駅北口のおりおカーニバル会場へと移動していきました。

陽が傾いてくると会場全体が日陰になり、人も増えてきて会場はだんだんと賑わってきます。

夕方の折尾まつり会場

そして日も暮れた20時、いよいよ折尾神楽が始まります。
今年の演目は「大蛇(おろち)」でした。

実は筆者は昨年、東筑軒の弁当「折尾神楽」ができるまでの企画に参加しておりましたが、(恥ずかしながら)折尾神楽を観るのは今回が初めてです。これまで企画者の一人として一度も観たことがない折尾神楽に関することを語るのは気が引ける思いでした。

そういった経緯で、折尾のまつりと折尾神楽を実際に観て伝えることのできるこの機会を逃したくなかったのです。

舞台では老夫婦が毎年八岐大蛇(やまたのおろち)に一人ずつ娘をとられ、最後のひとり奇稲田姫(くしいなだひめ)がとられてしまうことを悲しんでいる場面から始まります。

そこに素戔嗚尊(すさのおのみこと)が現れて大蛇退治を約束します。

中盤以降の大蛇を退治する場面はテンポの速い舞、音に圧倒されます。
また一つ一つ異なった顔を持つ大蛇の目は光り、口から火花が散り、巨大な体をうねらせ凝った演出でも場を盛り上げてくれます。
素戔嗚尊が手にした剣で大きな八岐大蛇の首を一つ一つ落としていく迫力のあるシーンに段々観客のテンションが上がっていくのを感じました。

見事大蛇を退治した後、面を取った素戔嗚尊と奇稲田姫の舞い手が華麗に舞って演目は終了しました。

20140531_kagura_015

最後の催し物の沖縄エイサーで会場は更に盛り上がり、一日目が終了しました。
折尾まつりは2日目(6月1日(日))も続きますが今回の私のレポートはここで終了です。

来年、機会があれば折尾まつりを見に来てください。
その際は折尾神楽を観ながら東筑軒の弁当「折尾神楽」もよろしくお願いします。

関連リンク

折尾まつり – 北九州市

折尾まつり実行委員会 – Facebook

折尾まつり – 折尾商連

(2014年6月3日更新)

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